ずんだ餅(ずんだもち)

ずんだ餅(ずんだもち)

ずんだ餅(ずんだもち)は、郷土菓子の一種。宮城県の有名な菓子でずんだん餅、じんだん団子、ぬだ団子とも呼ばれる。 本来は、家庭の味であったが近年、土産用として仙台駅や市内の店舗で多く売られるようになった。

作り方は枝豆の皮をとって潰したものに砂糖を混ぜたずんだをまぶした餅である。餡や餅共に生なので早めに食べておかないと餡が乾いてしまい、餅が固くなってしまう。もし固くなってしまった場合は電子レンジで温めると柔らかくなる。長く加熱し過ぎると溶けてしまうので注意が必要である。また、早めに食べないとまた固くなる。

似た菓子に大阪泉州のくるみ餅(あぜ餅)がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ずんだ餅の作り方

ずんだ餅の作り方

ずんだ餅の作り方


枝豆をすりつぶし、甘く味付けた、東北地方の郷土料理【ずんだ】、あるいは【じんだん】は、餅や団子にまぶして食べます。今日はお彼岸なので、ずんだ餡のおはぎを作りました。近頃では、冷凍枝豆が大変おいしくなりましたので、フレッシュ枝豆が手に入らない季節でも、手軽においしいずんだ餅が楽しめます。

■材料■

・おはぎ用の半搗き餅(又は切り餅)......13〜15個
・冷凍枝豆......500g(さやつきの重さ)
・砂糖......100g
・水........100cc
・塩......少量


■作り方■

1.鍋に水と砂糖を入れて、火にかけて煮溶かしておく。

2.(自然解凍で食べられる冷凍枝豆)を解凍し、サヤから外し、薄皮を剥く。

3.電子レンジで1〜2分加熱する。熱いうちにすり鉢に入れ、最初は叩いてつぶし、すりこ木ですりつぶす。

4.砂糖液を少しずつ加えてすりまぜ、塩少量を加えて混ぜる。

5.餅を丸めて、ずんだ餡をのせる。
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ずんだ

ずんだ

ずんだ(づんだとも表記)は、大豆(枝豆)をすりつぶして作る緑色の餡である。宮城県と山形県の郷土料理であり、ずんだ餅として食べることが多い。 山形県ではじんだんと呼ばれることもある。

ずんだの元となる青ばた豆は夏に収穫されるため、ずんだ餅は季節料理、特にお盆のお供えとして認識されている面もある。その鮮やかな緑色は、ずんだ餅を食する地域では風物詩でもある。近年は、冷凍技術の発達から、冷凍食品の枝豆を用いて年中家庭で作ることが出来るようになった。

長年「ずんだは餅と絡めて食するもの」との固定概念があったが、あずき餡の代わりにずんだを用いる贈答用の菓子が開発され、その後、和菓子に限らず洋菓子にもずんだを用いる試みが行われている。

また、JR仙台駅に「ずんだ茶寮」(ずんだカフェ)がオープンし、全国へずんだを広める足掛かりとなった。現在では、宮城県外にも、羽田空港や大丸(東京駅・横浜ららぽーと)にもずんだを売るコーナーが出来ている。
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